こんにちは
菊次郎です
弊社は外構工事も手掛けておりましてお庭のリフォームと同時にコンクリート土間を増設したりカーポートやサイクルポートをつけたりする工事も行います。本日は新築の外構工事で人工芝の庭と石貼りのエントランス、サイクルポート工事をご紹介します。

新築購入時に最低限の外構工事を済ませ、残りの外構部分はご自身で探して決めるという事で私達を選んでいただきました。たいへん有り難いです。価格の面でも出来る限りお安く提供できるよういろいろな建材を探し比較しながらご提案しました。

お庭部分はお手入れの手間が少ない人工芝を選んでいただき施工します。雑草を抑えて足元をスッキリさせる工事の中では人工芝敷きは価格も抑えられて良い工事だと思います。
人工芝だけですとやはり自然っぽさがなくなり過ぎるのでマットの端部分にスペースを作って小低木を植えたり五郎太石を並べたりしてマットのエッジを隠すとより自然に見えて良くなります。

視線を遮るためにアルミポールを建ててアオダモを植えます。
アルミポールは通気性が良く歩く位置で完全に視界が切れるので視線のカットにも有効です。真っ直ぐに立った姿がシャープな印象を与え特に近代の新しい建物にはうまく調和します。

今回の石貼りは車が乗る可能性が大きいのでしっかりとした下地を作りました。下地がキチンと出来ていれば駐車場に乱形石貼りをする事もできます。

建物とつながったサイクルポートで効率良く雨風をしのげる自転車置き場を予定しています。土間の準備も整い、いよいよ柱を立てていきます。

乱貼りと土間打ちが終わり工事もいよいよ終わりが近づいてきました。石の色も建物の雰囲気に合っていて統一感があって良いです。石の色選びは奥様が頑張ってくれました。

きっちりと収まった人工芝が綺麗です。人工芝をきれいに仕上げるコツは下地にあります。下地をいかに平らに仕上げることができるかで仕上がりのクオリティがグンと上がります。土の上にマットを敷くのが一番良くなくて(たまに見かける)弊社の場合は土を平らにして→砕石を敷いて転圧しさらに平らにして→その上に中目砂か砕砂でよくよく不陸をなくしてはじめてマットを敷きます。
手が込んでいるといわれますが座っても寝っ転がっても痛くない人工芝がいいなと思うからなのです。

お庭部分はこれで完成です。使い勝手の良いパリッとした庭になりました。

天気が崩れることが多かった現場でしたがそろそろ終わりです。1週間も通っていると周りの人とも顔見知りになり毎日挨拶を交わす人もいます。工事期間中はご近所の一員として周りに気を配りながら仕事をしています。

サイクルポートも建物と色味を合わせて白系で統一、自転車も3−4台停められるサイズなので使い勝手も良い物です。
お庭のリフォームや外構工事もデザインからご提案まで行っております。外構工事だけでも、お庭のリフォームや庭木の剪定・伐採に合わせての施工もできます。ご連絡ください!